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地元スーパーの熱心な食への取り組み

地元のスーパーで、お弁当がとてもおいしいところがあります。
そこは県内全域で展開しており、地元の食材を大切にしてくれているのも好感が持てるのです。
地元産の野菜や魚、肉類をメインに販売していますが、お惣菜コーナーでも地元産のものが人気です。
コロッケのようなシンプルなものも、地元産のジャガイモと牛肉にこだわっているのでしっかりと素材の良さも味わえます。
そのスーパーでは定期的に「お弁当コンテスト」というのも行なっています。
各支店のお惣菜チームがそれぞれ新メニューを開発し、そのトップ3に入ったものが商品化されるのですがこれも毎回楽しみです。
しかも地元産の食材にこだわりつつ、お弁当としてはワンコイン以下の安さで提供されるので客側としても「次のお弁当も必ず買おう」という気持ちになってしまいます。
いつも奇をてらわず安定しておいしいため、「目新しさで一度買って終わり」にならないところも魅力です。
地元企業の食への取り組みはたいへん有意義だと感じます。

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