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なんでも臨機応変に楽しむのが食のコツ

人によっては食にこだわりすぎて、かえって窮屈な食生活になっている人も多いように感じます。
例えば「焼きそばには絶対に紅ショウガがないとダメ」「カレーには豚肉のこの部位でないと許せない」といったことです。
道楽のために自分の好みの食生活をするのはいいことですが、偏屈になりすぎてストレスがたまるようでは逆効果でしょう。
「紅ショウガをうっかり切らしたから、刻みネギなど別の薬味で味変してみた」とか「カレーにいつもと違う肉を使ったら美味しかった」などという方が食を楽しんでいると言えそうです。
関西や関東で味が違うため、「旅行に来たらダシがまずすぎて無理だった。
自分の土地の食べ物がいちばんだ」という人もよくいますが、それだと楽しさも半減しないでしょうか。
苦手なものを無理に食べる必要はないですが、こだわりなくどれも美味しく食べられる人の方が幸せ度が高いのは明らかです。
偏見をなくして真摯に食べ物を受け入れていきたいものです。

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